看板デザインは同級生に依頼

学生時代の社会科研究会の仲間は、今でも定期的に集まるほど仲が良く、
今の研究テーマである貧民国に関することも多くディスカッションしています。
先日も定期勉強会と称した飲み会があり、情報交換をしてきたのですが、
ちょうどプライベートで看板デザインが出来る人を探しており、
勉強会の際にちらっと話してみたところ、
同級生の勤めている会社で看板デザインをしている部署があるらしく、
同級生を通して依頼することにしました。

水道修理のように。

先日「経営が悪化しているホテルは、団体客を多くとる」と聞きました。
何故かというと、団体客はまとまった金額になるが、
その分個人の客からは、団体客とのバッティングは嫌厭されるからで、
いわば諸刃の剣ということなのだ。
まさに自転車操業一歩手前。
貧困国への物資援助は、その国の経済を破壊すると
U2のボノに経済学者が言ったのは有名だが、
これも若干は似たようなものだろうか。
水道修理のようにここが悪いから、ここを直しましょう。
といったようにいけばいいのだが、
なんとも社会は難しくできているものだと思った次第です。

autocadの資格習得。

某ボランティアで知り合った人はCADオペレーターという職業だそうです。
autocadという資格を持っていて、在宅オペレーターをしていると聞きました。
在宅なので、ボランティアにも参加できるそうです。
でも調べてみたら、在宅オペレーターは会社勤務のオペレーターよりも、
高い技術が要求されていると知ってビックリしました。
海外ボランティアで笑顔を振りまく知人は陰では努力しているのだと知りました。
ボランティアも自分の事も、精一杯頑張る姿は本当に尊敬します。

世界一寿命が短く貧しい国と古物市場

先日図書館でとある国の絵本を借りてきました。
その国とは世界一寿命が短く、貧しい国といわれている「シエラレオネ」です。
平均寿命は30代そこそこです。
西アフリカにあるんですね。
本はある意味衝撃的で、いろいろ将来のことを考えさせられました。
いい本だと思います。
ちょうど古物市場のことを調べていたときに図書館にいったのですが、
結局古物商に関する書籍は1冊も見つからず。
いまさら司書さんに聞けばよかった。
と思っても後の祭りです。

ウユニ塩湖のあるボリビア

経済大国第2位の日本という地位も今や昔の話で、
現在が何位だか知る事も若干躊躇われる昨今の日本の経済状況です。
色々な国が、経済の急成長を続けているので数十年後には、
世界の経済地図はまったく予想できない事になっているのでは、と考えてしまいます。
現在私が気になる国はボリビア。
というのも、経済云々でなくウユニ塩湖という絶景スポットがあり、
どうしても生きているうちにこの目で拝んでおきたいのです。
ボリビアは、「黄金の玉座に座る乞食」といわれ豊かな天然資源を持つにも関わらず
貧しい状態が続いていて、現在もラテンアメリカ最貧国の一つなのですが、
今後分かりません。
行くなら今のうちかな、と。